デンセイ・ラムダ株式会社

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Last Update2008.01.17

DL9126 RAPSモデル

  • オンラインUPS
  • 単相5000VA
9126 RAPSモデル

運用を止めない無停止システムのための高信頼性UPS!

  • 並列冗長運転をはじめとする”4重化フェールセーフによる給電継続”でシステムの可用性が大幅に向上します。
  • バッテリの前面保守や給電を続けながらのUPSモジュールの交換など保守性が向上しています。
  • UPS管理ソフトPower-SOL対応により電源管理機能も充実ネットワーク環境も強力にサポートします。
  • 拡張性に優れたフレキシブルラックを採用しています。
 特長1 信頼性が向上した並列冗長運転方式
・UPSモジュール(UPM)の並列冗長運転 N+I 冗長運転が可能なためシステムの信頼性が飛躍的に向上します。
RAPS Status LEDが点灯している場合は、UPMが1台故障しても
残りのUPMで給電を継続します。
・完全個別並列運転制御を採用 並列運転のために共通制御ユニットを持たない制御方式の採用により、
並列運転の信頼性が向上します。

 

 特長2 給電継続性を徹底的に追及した4つのフェールセーフ機能
DL9126 RAPSモデル 概略系統図 フェールセーフ1 UPSモジュール(UPM)の並列運転
独立したUPMで並列冗長運転が可能な為、冗長分のUPMが故障しても
残りのUPMで運転を継続します。
フェールセーフ2 無瞬断バイパス切り替え
残りのUPMで運転継続ができなくなった場合(主に過負荷など)、
無瞬断でバイパス給電に切り替わります。(Aの経路)
フェールセーフ3 出力無電圧検出バイパス切り替え
UPSインバーター出力を無電圧と検出した場合、
バイパス給電に切り替わります。(Bの経路)
フェールセーフ4 マニュアル保守バイパス切り替え
保守バイパス給電を装備しているため、万一切替部が故障しても
給電することが可能です。(Cの経路)

 

*本ホームページの記載内容については、予告なく変更する場合がありますので予めご了承ください。