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| デンセイ・ラムダはFA・制御盤用の省スペース設置を可能とする、鉛フリー対応の三相ノイズフィルタを今年6月から販売開始する。 |
| 近年のFA用産業機器は小型化・高効率化が著しいが、そのためにノイズの影響を受けやすくなる、あるいはノイズ量が増加するなどの問題が顕在化している。一方、世界的にノイズ規制が厳しくなる傾向にある中、欧州向け輸出製品にはすでにEMC規制の対策が必須である。当社は従来から三相ノイズフィルタを販売してきており、その培った技術を活かして、新タイプの小型化・高減衰特性・環境問題対応のノイズフィルタ「MC13シリーズ」を開発した。 |
「MC13シリーズ」は、当社従来比体積:47%
面積:50%の小型化を達成し、ブレーカに調和した形状の採用やDINレール取付と一般取付タイプをラインアップすることで大幅な実装効率の向上を可能にした。さらに、ワールドワイドな定格電圧:AC500Vや鉛フリー化にも対応した。
同製品は産業用ロボットやFA工作機械、半導体製造装置向けに販売し、3年後1.5億円を見込む。また、同時発売のDINレール電源:DLPシリーズとの整合性を高めた、DINレール取付の単相用ノイズフィルタ:MB12DINシリーズも発売予定であり、お客様の製品・用途に最適な相乗的な提案活動に注力する。今後はさらに世界最大のフィルタメーカー:シャフナー社との協業による商品拡充を進め、業界シェアアップを目指す。 |
| MC13シリーズ外観 |
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| DINレール含まず |
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| ■MC13シリーズ概略仕様 |
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