1Uサイズで1500Wを達成 世界初!
半導体・液晶・有機EL・次期自動車の製造装置に需要見込む
19インチラックマウントの可変電源『Genesys』を新発売
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・ 業界初の1Uサイズの幅半分タイプもラインアップ
・ 同クラスで初めて高調波電流抑制回路を内臓
・ 安全規格取得で全世界を視野に
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デンセイ・ラムダは、半導体・液晶業界および次世代の自動車産業向けに、1Uラックマウントタイプの可変電源“Genesys”
GENシリーズを本年2月21日から販売開始する。タイプは1500Wと750Wの2種類で日本、中国、韓国をターゲットとする。
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| 1、市場背景 |
| 可変電源は半導体業界や研究室などで広く用いられており、インベンシスグループではラムダEMI社から好調な出荷実績をあげてきた。デンセイ・ラムダは3年前から可変電源:ZUPシリーズの販売を開始し、グループ全体でのラインアップ拡充を行なってきた。一方、可変電源市場は半導体メモリ・CPUなどの製造システムへの応用はもとより、PDPや液晶そして有機EL製造システムへと多種多様となってきている。また、自動車業界ではバッテリ電圧の36V化や電気自動車などの新市場も見えてきた。さらに、これらの生産拠点についても、めまぐるしく変化しており、全世界を視野にいれる必要性もでている。
このような市場の変化にともない、可変電源に対しても、コンパクトでより大容量、全世界対応、より高精度な制御機能などの要求がでてきた。
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| 2、新製品の特長 |
今回新発売する“Genesys”(ジェネシス):GENシリーズは、1500Wと750Wの2タイプ。同一形状の幅19インチのラックマウント実装タイプで、高さを1U(44.45mm)に収めた。特にこのサイズでの1500Wタイプは、同一クラス従来比25%の容量アップとなり世界初。また、本年5月に販売開始する1Uサイズで幅半分750Wタイプは、従来なかった製品。入力面では、電力環境にやさしい高調波電流抑制回路搭載で力率0.99を実現した。さらに、安全規格面においては、CEマーキング、ULなども取得済で,輸出面での制約にも配慮した。
この製品に関しては6件の工業所有権を出願中。
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●製品の特長 ・内部回路のモジュール化によりコンパクト化、1Uサイズで1500Wを達成、従来比25%UP
・1Uスペースに2台搭載可能な幅半分750Wタイプもラインアップ
・電源入力AC85〜265V連続で全世界対応、高調波電流抑制回路内臓で力率:0.99を実現、
・CEマーキング(低電圧指令、EMC指令)、安全規格(UL、EN)を取得済
・デジタル処理の16ビット化により高分解能を実現、電圧・電流も4桁表示を実現
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| 3、販売戦略 |
| デンセイ・ラムダは従来から可変電源の販売を行なってきたが、今回販売開始する“Genesys”をラインアップに加え、さらに、既存の特約店網と専任スタッフによる拡販を強化する。市場ターゲットは日本および韓国・中国の半導体・液晶・有機EL・自動車関連メーカーで、3年後の売上は5億円(日本市場:2億円)を目標とする。開発及び生産拠点はイスラエルで本年2月21日から販売を開始する。
今後の計画として、高さ1Uのままで幅を19インチの約半分とした、750Wタイプも本年5月に販売開始する予定。従来の1Uスペースに2台分を搭載可能であり、多出力アプリケーションの需要に対応し易くすることで、さらなるラインアップの充実化を図る。
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| 4、Genesys:GENシリーズ外観 |
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| 5、Genesys:GENシリーズ仕様 |
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